身体の使い方の基本

ゴルフスイング【肩甲骨の使い方の基本 #1】肩甲骨を意識していますか?

肩甲骨の使い方の基本#1

こんにちは。松山出身のヒデキです。

 

今回から、「肩甲骨の使い方の基本」の解説です。

※以下の解説を先に読むことをお勧めします。

【股関節の使い方の基本 #1】股関節、意識していますか?

【背骨の使い方の基本 #1】側屈を意識していますか?

肩甲骨の使い方は、股関節から生まれたパワーを腕・ゴルフクラブに伝える役割があります。

  • 肩甲骨は、鎖骨と腕の骨と連動している
  • 肩甲骨の動きは、内転と外転
  • 肩甲骨を動かす筋肉は、背中・胸・脇腹の筋肉
  • 肩甲骨の動きは、パワーの源

 

ゴルフスイングで肩甲骨を使うの?

肩甲骨とは?

肩甲骨肩甲骨

 

肩甲骨は、背中上部にある三角形の大きな骨。

肩甲骨は、腕の骨と鎖骨とつながっており連携して動きます。

肩甲骨は、腕の動きの土台となる部分であり、肩関節の動きと密接な関係にあります。

腕の動きに対する各関節の比率は、肩関節:肩甲骨=2:1の割合です。

 

腕を180度上方に上げたとき、

肩関節=120度

肩甲骨=60度

の割合で動いています。

 

肩甲骨の動きもパワーの源になる

「ゴルフスイングで、肩甲骨を使うの?」

→「もちろん、使います」

「股関節」+「肩甲骨」がパワーの源になります。

ゴルフはもちろん、野球でも、テニスでも、「股関節」+「肩甲骨」の組み合わせは重要です。

「肩甲骨」を使えるようになると、あなたのスイングは劇的に変化すると断言できます。

 

肩甲骨は腕の動きの土台であり、肩は肩甲骨の動きに連動するため、

肩甲骨を意識的に動かすことによって、肩関節・腕の動きをスムーズにすることが出来ます。

 

つまり、ゴルフスイングにおいて肩甲骨を使えないと、、肩関節と腕がスムーズに動かない窮屈なスイングになってしまいます。

肩・腕の動きは、肩甲骨から始まります。

 

肩甲骨の動き 外転・内転の動作が中心

肩甲骨の動き1 挙上・下制

挙上

 

下制

 

肩甲骨の動き2 外転・内転

外転

 

内転

 

肩甲骨の動き3 上方回旋・下方回旋

上方回旋

 

下方回旋

 

ゴルフスイングにおける肩甲骨の動きは内転・外転がメイン

肩甲骨は、他の骨と接触しておらず背中に浮いている状態です。

他の関節のように上下左右の動きとは異なり、動きの自由度が高いことが特徴です。

 

ゴルフスイングで重要な肩甲骨の動きは、内転・外転です。

外転・内転運動は、パワーを引き出す役割です。

特に右肩甲骨の外転運動は非常に重要となります。

 

肩甲骨を動かす肩まわりの筋肉

肩甲骨を動かす筋肉肩甲骨を動かす筋肉

 

肩甲骨を動かす筋肉は、大きく3つです。

  1. 背中の筋肉
  2. 胸の筋肉
  3. 脇腹の筋肉

 

肩甲骨に関しては、筋肉を鍛えることよりも柔軟性が重要になります。

股関節と違って肩甲骨の動き自体は簡単に理解出来ます。

しかし、肩甲骨の柔軟性・可動域が不十分な場合、腕を大きく動かして補完しようとするので結果的にオーバースイングとなってしまいます。

 

 

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