フィジカルトレーニング

ゴルフの為のフィジカルトレーニング

ゴルフスイング上達のためには、強い体・運動神経が必要です。

筋トレ・ストレッチだけでは、ゴルフ上達に直結しません。

 

フィジカルトレーニングには4つの段階があります。

  1. ストレッチ
  2. 筋トレ(ストレングストレーニング)
  3. コーディネーショントレーニング(運動神経の向上)
  4. 瞬発力トレーニング(プライオメトリクス)

更に「栄養」「コンテクスチュアルトレーニング」を含めて、ゴルフのためのフィジカルトレーニングが完成します。

 

食事と栄養

強い身体をつくるためには、トレーニングよりも食事が大切になります。

ゴルフのための栄養と食事方法についての解説です。

【ゴルフのための食事と栄養】

 

ストレッチ

筋肉と神経のつながりを正常化することが目的です。

固くなった筋肉をゆるめて、関節の可動域を広げます。

【ゴルフのためのストレッチ】

 

筋トレ(ストレングストレーニング)

筋力の向上が目的です。

ゴルフスイングは全身の筋肉を使います。

「筋力アップ」よりも「劣っている筋肉を鍛えなおす」ことが優先です。

劣っている筋肉を鍛えることによって、ケガを予防する効果もあります。

【ゴルフのための筋トレ】

 

ストレッチと筋トレは身体の土台作りです。

ゴルフスイングのための準備が整ったことになります。

 

コーディネーショントレーニング

運動能力を向上させることが目的です。

コーディネーション能力とは、一般的に「運動神経・運動センス」などと呼ばれている能力のことです。

コーディネーション能力には、7つの能力があります。

「定位能力」「反応能力」「連結能力」「識別(分化)能力」「リズム化能力」「バランス能力」「変換能力」

これらの能力をゴルフをしながら向上させる為には、莫大な時間(とお金)を浪費することになります。

それぞれの能力を個別に鍛えることで、短期間でゴルフを上達させることができます。

※準備中です

「識別能力」「反応能力」を鍛える!

ゴルフボールを使ったリフティングは必ず導入するべき練習メニューです。

「識別能力」「反応能力」を同時に向上させることができます。

識別能力:クラブを自在に操れる能力・感覚

反応能力:フェースでボールを転がす感覚

【リフティングチャレンジ】アプローチ上達のコツはボールの拾い上げ

 

コンテクスチュアルトレーニング

ゴルフスイングの基本動作を身に付けることが目的です。

例えば、ダンベルを使った筋トレは、筋肉は鍛えられますがゴルフスイングには全く関係ない動きをします。

コンテクスチュアルトレーニングは、ゴルフスイングの動きに特化したメニューを消化することで、スイングをしたときと同等の刺激を筋肉に与えることができます。

ゴルフスイングの動きを「筋肉に覚えさせる」トレーニングです。

【ゴルフのためのコンテクスチュアルトレーニング】

 

瞬発力トレーニング

筋肉の瞬発力を向上させることが目的です。

飛距離アップのためには、筋肉の瞬発力が必要です。

筋肉に大きな負荷がかかるトレーニングなので、ケガをしないように注意することが大切です。

※準備中